秋雨にやられてグズグズの鼻になっている


シオツカです。


またまたロケ先でのワクワクタイム


「食べ歩き」記録ご紹介です。


 


大分県佐伯市。


福岡から鉄道で片道およそ3時間半。


太平洋側をグーンと南下した宮崎県に近い街。


担当番組の電波はここまで届いており、地域の方々


が夕方楽しみに観てくださっているとのこと。


非常にうれしいことです。


 


ということで。


行くことが決まって前の晩に必殺鬼リサーチ。


どうもこの町は「魚が旨いんだね」


と思わせる情報がたくさんあふれており、


自称「寿司部」の私なので(カレー部もあるよ)


せっかくならば…と決めたのが大分県でも


数少ないミシュランガイド掲載店「福寿司」さん。


まずはこれ見てください



 


博多からのお客さんも結構みえますよ、と大将。


でも、行ってわかった。


ミシュランに載ってるからすごい、のではなく


お店がすごいからミシュランに載るんだと


(うん当然なのですが)。


この道40年以上の大将。


「魚が相手。同じネタは入ってこない。


ネタに合わせて毎日勉強」


だって。素敵すぎません?


 


その素敵な大将が


「もし もうちょっと時間あるなら…」


と教えてくださったのがご近所のこれまた


昔からある珈琲店「ランブル」さん。



築140年の蔵をリノベした建物。


でもリノベなんていうワードがあまり世に出回って


いない頃からのお店。ふ、深い…。


銀座の珈琲の師匠の話や、珈琲今昔話、お店のいろいろ


などなど、、、なんだろう、もうちょっと若い頃だったら


この全部の良さや深みを感じることができただろうか、


って、ふと思いました。


持ち帰りで買った豆。


空気抜く穴とか、真空とかでもない


ビニール袋にざざっと入れるだけ!


なんだけど、むしろ気持ちいい。


こうこなくっちゃ!の期待に応えてくれる


大人の行く店。でしたー。


 


年齢重ねるって本当に素晴らしい!